前回の続きです。休憩して眠ってしまっていましたが、また夜の7時か8時ごろに目が覚めました。せっかく羅臼に来てるわけだし、明日羅臼を去るので、ホテルの中に入るのはもったいなく感じまだバイクに乗って外に行くことにしました。
ここで借りたバイクは走行にぼろかったです。エンジン始動ボタンを押しても、いちどエンジンかからなかったことがあって怖かったです。後後、インドネシアのバリで全く同じ車種のバイクをレンタルするのですが、そちらのバイクは綺麗でとても調子がよかったです。レンタルの料金も同じ位だったと思うんですが、バリで書いたバイクにはスマホスタンドもありました。スマホスタンドがあるか無いかで全然違います。
とりあえずホテルから近いナンプー噴水広場に行きました。
きれいでしたが、日本のその辺のショッピングモールに普通にありそうな噴水でした。
次はタートダムに向かいました。
なにやら言い伝えとして、この中に龍がいるらしく神話上の龍がいるらしく大など他の国からの攻撃から守ってくれたと言われてます。
何かお供えをしてました。僕は全くの勉強不足なんですが、ラオスではこのようなお供えをよく見ました。
次に、アヌウォン王像に行きました。音楽を鳴らしたり、バトミントンをしたり地元の若者たちがいました。
このアヌウォン王はラオス王国、最後の王様のようです。いろいろ事情は勉強不足ですが、最後は体で晒し首になったようです。
(写真クリック拡大できます。)
さらにバイクでウロウロしてると、店の名前がヤクザと言う居酒屋がありました。思わずバイクをとめて写真を撮りました。
ちょっとお腹が空いていたので、道路沿いの食堂に入りました。しかし、もう時間が遅かったので、麺類しかないと言われました。
基本的にラオスの食べ物はおいしかったです。テーブルに置いてある香辛料をかけなければ、別に辛くもなく日本人でも全然大丈夫です。
次はファーグム王像に行きました。2つの大通りが合流する三角地帯にこの公園があります。ガラガラでした。
14世紀頃のランサーン王国の初代の王らしいです。
さっきの麺だけでは、お腹いっぱいならなかったので、もう一度同じようなものを通りがかりの食堂で頼みました。
ベトナムと同じような葉っぱとかありましたが、何度か食べてみると、美味しく感じるようになってきました。もう夜も遅くなってきたので、結局この日はこれでホテルに戻ることにしました。
明日、ラオスから夕方の飛行機に乗り、ホーチミンに夜について、もう既に予約しているホーチミンの空港近くのホテルに泊まり、さらに次の日の朝一でジャカルタに行くことになっていました。
しかし、あと少しラオスのお金が必要だなと思い、夜ホテルで前述のホテルの50代後半、白髪短髪、痩せ型のおじさんにどこで日本円を両替できるか聞きました。するとショッピングモールのタラートサオの中の銀行で両替ができると言われました。もちろん、その時もソファーに座りノートパソコンから目も離さず「morning market」と連呼してました。部屋に戻りよくわからなかったんですので、ネットで検索するとタラートサオは英語でモーニングマーケットと言う意味だそうです。ショッピングモールの名前です。そして、ネットで検索してると、お金の両替にパスポートが必要なようなので、もう一度ロビーに戻り、レンタルバイクの引き換えに預けているパスポートを明日、両替に必要だと言うことを伝えました。結局、日本の免許証を預けて、パスポートを一時的に返してくれると言う話になりました。最初からネットで調べたほうが早かったなぁと感じてしまいました。ラオスを去った後、口コミを見ていると、このおじさん従業員に関してはいろんな否定的な書き込みがされていました。
しかし、ビエンチャンには全然、両替所がないです。もちろんクレジットカードのキャッシングができるATMなどはたくさんあるのですが。
話は関係ないですが、これは部屋のエアコンのリモコンです。
裏側にすると蓋はありません。こんなことを気にしてしまう僕はやはり日本人なんだなと思ってしまいました。
この日はベッドに横たわってるとすぐに寝てしまいました。
次の日は朝食の時間よりもだいぶ早く目が覚めてしまいました。お部屋に入るのももったいないので、また近くの夜にナイトマーケットで賑わう場所に行きました。
写真には写ってないですが、ランニングされてる地元の人たちがちらほらいました。ナイトマーケットのときの店舗が全くなくなっているので、ちょっとびっくりしました。写真は無いですが、土手からメコン川を眺めていたら、30分ぐらいすぐ時間が経ちました。
昨日と同じように朝食をとりました。なんか、事前に見たサイトの写真ではバナナもあったような気がしますがバナナはなく、写真のパンとスクランブルエッグとバターとコーヒーでした。
相変わらず小さくて薄い食パンです。全然お腹の足しにはなりません。この後何か食べるものはないかと近くをウロウロしてたらコンビニがあったのでカップ麺を食べました。日本と同じようにレジの横でお湯を貰いました。そしてまた宿に戻り、ショッピングモール、タラートサオの中の銀行が開くであろう。9時位に出発しました。
写真はタラートサオの前の駐車場の辺りです。いい写真がなくてすみません。源ちゃんで1番大きなショッピングモールか何かだったと思うんですが全然普通のショッピングモールでした。でも、他のアジアの都市みたいに人が多いわけではなく、個人的にはビエンチャンは好きな街といえます。モールの中の銀行でパスポートを見せ両替えを済ませました。そしてこの後もバイクでぶらぶらしました。ところで、国際免許証を取得して持ってきてたのですが、バイクを借りる時も見せるように言われなかったです。
そして、バイクを乗っている時、左手で携帯を持ちながら、地図アプリを見るのは危なかったので、今更ながら、携帯をバイクの左のミラーあたりにテープでぐるぐる巻きできるようにと思い100円ショップになってきました。ダイソーです。ナイトマーケットのあたりの観光客の多い地域にダイソーがあるとGoogle マップで見たんですが、実際行ってみても、そのような建物はありませんし、その辺の人に聞いてもわからないようでした。Google マップで見た。もう一つのダイソーはちょっとバイクで10分ぐらい走らなければいけない場所でした。実際到着してみると、なんかよくわからないですが、休業なのか、閉店なのか店が閉まってました。
結局またバイクでぶらぶらしてたんですが大通りを走っていると、またヴィエンチャンの凱旋門、パトゥーサイにたどりつききました。僕が思うに、パトゥーサイは、ビエンチャンのシンボルのように感じました。写真ではわかりにくいですが、実際近づくと大きくて立派な凱旋門です。
とりあえず、お土産を探すのも兼ねて、町のスーパーにやってきました。
トマト4個で日1パックで217円ぐらい。
100パーセント オレンジジュースが513円、これは高いです。これは輸入物のかもしれないです。
日本の米10キロは1700円ぐらいです。これは安いです。今の日本国内での米の高さは以上です。外国で米を買って日本に持ち帰りたいもんですが、確か1年で100キロ以内でそれ以上は税金がかかるとか、なんかそんなのだったと思います。この後、インドネシアに行った時に、インドネシアで米を買いたかったんですが、もう開始の荷物が多くて無理でした。実際、ネットで調べてみても、体験談みたいなのが見当たらなかったです。次回、荷物に余裕があれば、日本大使館でいろいろ教えてもらって、米を買って帰りたいと思います。
真ん中の段のBeerLaoは500mlぐらいで159円ぐらい(2026 2月の為替)少し日本よりかは安いです。
よくわからない調味料がたくさんありました。
この後街の食堂で食事をとりましたが、500円弱ぐらいだったと思います。基本的にラオスの食事はおいしかったです。そして、ラオスの物価は高いなと思いました。コストパフォーマンスで考えると、インドネシアの方が全然安くて、質が良くてサービスも良く感じました。レンタルバイクにしてみても、インドネシアのバリのレンタルバイク屋のバイクの質と雲泥の差でした。インドネシアのバイクにはちゃんと携帯ホルダーもありました。ホテルに関しても、ヴィエンチャンのホテルはインドネシアのホテルの2.5倍ぐらいは値段するように感じました。
今回、ヴィエンチャンのメモリーホテルは、バイクが借りれると言うことで止まりましたが、3000以上もして、内容が追いついてなかったです。あのあたりをぶらぶら歩いて歩いていると、レンタルバイク屋もちらほらありましたし、次、ヴィエンチャンに行くようなことがあったら、あのホテルには泊まりたくないなと思いました。あのホテルでは、ラオス人の若者以外は愛想なかったです。ホテルはチェックアウトをして早めに空港に向かいました。夕方の便です。ベトナムによるについての空港のそばのホテルに泊まり、次の日の朝のフライトでジャカルタに向かう予定でした。
ビエンチャンの市街地から空港へは近いです。ホテルから自分でアプリのタクシーを予約しました。ラオスはGrabがなくLOCAと言うアプリを使って空港に向かいました。1000円もかからなかったと思います。
くだらないブログ記事を読んでくれてありがとうございました。
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