2025年の年末,僕はインドネシアへ旅行に行きました。そしてインドネシアに行く前に、ラオスに寄ってきました。2025年の11月に天皇陛下の長女の愛子様がラオスに行ってましたが、ちょうどその1ヵ月後位の話です。
(画像クリック拡大できます。)
2025年12月4日、関空に来ました。何度も利用している空港です。逆に成田空港は人生で1度も利用したことがないです。今回の中年男の一人旅の忘備録として、ブログ記事を書きたいと思います。
上戸ジェット石を利用しました。写真の座席はちょっとお金が高い時だったと思います。もちろん僕は狭いシートピッチが1番短い71センチぐらいの席に着きました。ラオスには直行便がなく、ベトナムホーチミンでトランジットをしました。
ホーチミンにつくと、タラップで、地上におりて待っているバスに乗り空港建物に向かいます。目の前の女性(ベトナム人?)は我先に降りようとして、いいように言うと日本人女性にはない逞しさを感じました。
このバスが地味にめんどくさいです。結局、乗客がいっぱいになるまで待たされます。2本に分かれてるのかなと思いました。
トランジットの標識に従い歩きました。そして荷物検査をして搭乗口のほうに向かいました。
ホーチミンには3時間位だと思います。空港のトイレは綺麗ではなかったです。
ホーチミンからラオスのビエンチャンまでの飛行機の中の様子です。この後も人がどんどん入ってきて結局、満席でした。上の写真の左側の短パンの人は白人男性だったんですが狭そうでした。まぁ実際ベトジェットの席は狭いです。僕も膝が前に当たります。
2時間ぐらい飛行機乗って、人生初のラオス、ビエンチャンに着きました。ラオスの入国カードはオンラインで済ましていたのでスムーズに行きました。そして荷物をピックアップして、とりあえずSIMカードを購入しました。3日しか滞在しないのですが500円もしなかったと思います。店舗は夜12時ぐらいまで開いてるみたいでした。そして、市内に向かうのには、タクシーに乗るかグラブを頼むか、それとも一番安いバスで行く方法もあります。僕はもちろん1番安いバスにしました。300円弱」でした。行き先はもう既に予約していたメモリーホテルと言う所です。出発前からネットでバスの停留所を調べて、ホテルの位置も調べてたので、何も問題なかったんですが、念のためバスの中ではGoogle マップのGPSを見て現在地を確認していました。
これは空港内にあったエアポートバスチケットカウンターで買ったチケットです。
バスの時刻表は1時間に1本位だったのような気がします。この時はすでに夜7時ぐらいだったと思います。
後ろを振り返ると誰も乗っていません。僕1人だけでした。以前、ホーチミンの空港からホーチミンの市内までバスの109番に乗った時は同じ時間帯だったのですが、バスの中もたくさん賑わって窓から、外を見ても賑わっていましたが、ラオスのビエンチャンはホーチミンと違って、どうも大都市と言う感じではないです。
ホテルから近い電車で降りました。まぁ停留所といっても何もないところでしたが。そこから歩いてホテルに向かいました。よくネットでビエンチャンは何もないところって言われていますが確かにそう思いました。
5分も歩かないうちにホテルに到着しました。この時、ホテルの外観の写真を撮り忘れました。
ちょうど街の中心地にメモリーホテルはあります。ビエンチャンの街の中で迷うのも嫌だったので、日本にいるうちにGoogle マップ、グーグルアースを見て場所を予習しておきました。
上の画像の下の方の部分の青いところは海ではなくメコン川です。対岸はタイです。
上の写真は予約サイト、アゴタからの写真です。
これもアゴタからです。
上の部屋の中の写真もアゴタからですが、この部屋の中の写真はどう見ても詐欺写真です。実際は老朽化がひどかったです。あと清潔ではなかったです。
3000円ちょっとかかったと思いますが、高すぎます。なぜメモリーホテルを選んだかと言うと、このホテルはレンタルバイクを手配してくれると言う事だったので、このメモリホテルを選びました。実際2泊3日しかしないし1人でレンタルバイク屋を歩いて探すの面倒だったし時間のロスになると思ったからです。
上が実際の部屋で何しろ、部屋がタバコなのか知らないけれど、黄色っぽいです
もちろんテレビはつきません。
今気付いたのですが、最初に掲載したアゴタの部屋画像と同じ部屋に僕は泊まったと思います。窓からの景色は隣の建物の壁のみでした。
トイレの便座は外れます。
もしも興味があったら、画像クリック拡大してもらったら分かるんですが、排水溝のところにはゴミや髪の毛が溜まっているのがわかります。このホテルについては思うところが色々ありますが、とりあえず夕食も食べたいし外を散策することにしました。
メコン川の辺りにあるナイトマーケットに向かいました。この辺りはホテルが多く白人旅行者や中国人が多くいるように思いました。日本語は全く聞こえて来ません。
小さな観覧車みたいなのがありました。12月のヴィエンチャンの夜は暑くなく過ごしやすかったです。
雑貨や服なんかを売ってる屋台みたいなのが沢山出てました。写真では賑やかさがあまり伝わらないかもしれないですが、たくさんの人で賑わっていました。地元の人たちや観光客で賑わっていました。
上の写真では右側が河原になります。
飲食店の屋台はいい匂いをさしてました。
とりあえず、メコン川沿いのナイトマーケットの散策はこれぐらいにして、もう一つの目的地ナイトフードマーケットに向かいました。
上の図の真ん中あたりのピンクの印で示されるメモリーホテルよりも北にあります。日本でGoogleマップやグーグルアースを観てたんですが、昼の写真だったのでよくわからなかったのですが、とりあえず向かってみました。
歩いていたら、賑やかな場所が見えてきました。多分ここで間違いないだろうなと思いました。
YouTubeで見た光景です。
ただ、ラオスは物価がそんなに安くないなと思いました。
メコン川沿いのナイトマーケットは西洋人の観光客が多かったですが、このナイトフードマーケットは多いように感じました。
海鮮バーベキュー食べ放題みたいなところがありました。確か日本円で3000円くらいしてたような気がします。勘違いかもしれないですが。
貧乏人の僕は、上のようなものも食べました。これでも400円弱位してきたような気がします。エビに甘辛いタレがかかってました。
せっかくマウスに来て、今からマウスのビールは飲みました。おいしかったです。
まだ全然満腹じゃなかったので、焼きそばみたいなのを頼みました。これも300円以上したような気がします。ラオスは箸を使う文化があるということを初めて知りました。緑の生野菜とか葉っぱみたいなのとか草みたいなものも添えられていてベトナムみたいだなと思いました。結局、この日はこの後ホテルに帰りました。既にホテルの人間には明日の朝からバイクを貸してほしいと言う事は伝えていましたので、この日は明日にそなえてゆっくり休むことにしました。
すみません。読んでくれてありがとうございます。続編に続きます。


































