兵庫県三木市 ぶらぶら観光 御坂のサイホン橋、衝原湖、伽耶院、千体地蔵、2025/03/21

今回は兵庫県三木市の観光スポットを訪れた時の忘備録としての記事を書きたいと思います。三木市は神戸市に比べ面積も狭く人口も70000人ほどです。

 

今回はネットで(三木市の観光スポット)で検索すると表示される観光スポットをまわりました。

2025/03/01

 

 

 

御坂のサイホン橋

 

 

 

僕は車で行きました。南側から車で橋に行きましたが車では道が狭くて大変でした。あとでネット記事を読んでると、すぐ北側にある御坂神社の駐車場に停めて歩いていく人が多いようです。google earthを見てもらうとわかると思います。

南側から橋に到着しました。橋の上だと何の感動もありません。

 

100年以上前にイギリス人が創ったようです。やはり昔から欧米は日本より先を行ってるのが分かります。現代でもヨーロッパの国々はノーベル賞受賞者の数が日本より全然多いですし差は埋まらないのかも知れません。

 

 

 

橋の下に水が通る構造になってるようですがサイフォンの原理を利用してるようです。僕はサイフォンという言葉はコーヒーの機械で聞いたことがるだけで何のことあ分からなかったので調べてみました。 ネットでいろいろ調べて目から鱗が落ちました。僕はこの原理を生まれて初めて知りました。子供の頃、理科の実験でもしたことないし、サイフォンの原理を知らずに今までの人生を生きてきたことになります。サイフォンの原理を知らないから恥をかいたという経験はないですが我ながら馬鹿だなと思いました。ちなみにサイフォンの原理は紀元前から認識されてた原理のようです。

 

橋の上からだと物足りないので橋を横から眺める場所を探しました。橋の北西に来ました。ガードレール沿いの道を奥まで進んで橋の近くに行きたいのですが写真でみるより道は狭く対向車が来たら大変そうですし車をここに停めて歩いて近づくのも、それはそれで迷惑なので、この写真で断念しました。

 

100年以上前でも賢い人たちは現代人よりも賢いんだなと思います。

 

衝原湖(どんどダム)

どんとダムは兵庫県のバイカー達が集まる場所です。この写真は南側の広場から撮った写真です。全然、広くもなく自動販売機があるだけですが道の駅のようにバイカーが集まります。写真では閑散とした雰囲気ですが実際はすぐ横でバイカー達がバイク談義をしていました。

このダムは建設にあたり住民たちは相当、反対したようです。

ここでは入水自殺をする人がいるようで幽霊が出ると噂されてもいます。確かに夜にくるのは怖いです。広場に入る入口の東側にトンネルがあるのですが、そこに幽霊が出るという噂です。

水が少ないです。2025年現在、この辺のため池やダムの水位は低いです。理由はわからないですが。

伽耶院

三木市の観光スポットとして、いつも名前が挙がる寺です。僕は全く寺とか神社について詳しくないのですが好きな人にとってはとても見ごたえがあるのだと思います。

 

お寺の南側に二か所、駐車場があります。三木東インターの近くになります。お寺までの道は細いですが対向車が来てもかわすことができそうです。後でネットを見ると、この駐車場かもう一つの駐車場に地震でできた断層なるものがあるようです。そして、この駐車場沿いの川では蛍を見ることもできるようです。

 

納経所。

立派な門です。

この辺りにお寺が飼ってる犬がいました。

お寺について僕は何も知識がなくて、ただ、いい感じだなあっていう言葉ぐらいしか浮かんでこないです。すみません。

そういえば、ここの入場料は草引き十本となっております。立て看板にか書いていました。

手すりが金属製なのが興味深いです。ここに限らず金属製の手すりがある寺は多いと思います。

昔の人達はこんな立派な建物を建てて本当にすごいなと思います。

1647年とは江戸時代が始まってすぐです。

映画の一場面のようです。

入場料として抜いた草はどこに捨てたらいいか分らなかったので、足元の焚火場所に捨てました。

千体地蔵

次は千体地蔵を観に行きました。三木東インターのすぐそばです。伽耶院からも近いです。このあたりにはネスタリゾートなる遊園地的なものもあります。お金がかかるので行ってはいませんが、昔のグリーピア三木があったところだと思います。

(画像クリック拡大できます。)

読んで字のごとく沢山の地蔵があります。駐車スペースもあり10台ぐらい停めれそうなかんじでした。

車で行くには道が細いということもなくアクセスしやすかったです。

なんか休憩所みたいなのもありました。

今まで、こんな数の地蔵を一度に見たことなかったかもしれないです。

そばでは農家の人が畑を耕してたり、のどかな雰囲気でした。

今回、三木市の観光スポットを掲載しましたが、まだ、これだけではないので別記事に書きたいと思います。小生、三木市では働いていたこともありますが灯台下暗しといいましょうか、行ったことがないところも多いなと思わされ新たな発見があり、近場を観光するのは面白いなと思いました。

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