人命救助 感謝状 お手柄 2023/05/10

たまに、ニュースを見てると、コンビニや、銀行で、大金を振り込もうとする御老人に声をかけ、振り込み詐欺をとめる人をニュースでみたりします。素晴らしいです。はたまた、川で溺れてる人を助けたり、自殺しようとする人間を説得して、止める方もいます。

映画なんかだと、昔の映画で、アウトサイダーっていうアメリカ映画がありました。チョイ役で、若き日のトム・クルーズも出てました。確か教会が火事になり、中にいた子供達を助けるために、昔のベスト・キッドに出てたラルフ・マッチオが火事から子供達を助けたけど、自らも、重症を負って結局、亡くなりました。

メッセージインアボトルっていう映画で、ケビンコスナーが嵐の中で遭難してる小型船の家族を助けようとして、なくなってしまいました。

スタンドバイミーでは リバーフェニックスが演じた少年が大人になって町の酒場の喧嘩を止めにはいったら、ナイフで刺されて死んだという事実から、主人公が少年時代を回想する映画でした。

実際、日本でも、自分の命をかえりみず、助けに入る人もおられます。

 平成29年5月5日午前9時50分ごろ、豊後大野市犬飼町下津尾の大野川で、釣りをしていた大分市内の男子児童(10)=小学4年=が川に流された。川岸にいた近くの医師宇野克彦さん(76)が飛び込み救助。豊後大野署などによると、男児は大分市内の病院に運ばれたが命に別条はない。
 関係者によると、男児は近くに住む祖父と、川岸で開かれていた住民の懇親会に参加していた。1人で釣りをしていた際に誤って川に転落。約100メートル流されたとみられる。
 宇野さんは「流されているのに気付いて必死で泳いだ。おぼれないように顔を持ち上げていた。助かって良かった」と話した。
 対岸では、恒例のどんこ釣り大会が開かれており、会場は一時騒然とした。

小生、当時、ニュースで、見ました。動画を撮ってる人もおり、動画も見ました。76歳の人が助けるなんて、尊敬しかないです。


「橋を渡る際の日課として、川をのぞき込んで魚を見ていた金森さん。そのとき水面から顔を出し、助けを呼ぶ女性に気付き、救助に至ったと言います」 草が生い茂る岸の近くにいたのは、首から下が水に浸かった60代の女性。 【金森富雄さん】 「よく見たら人間だなと思って。これはただ事じゃないと、慌てて『今行くからね』と、自転車を降りて駆け寄った」 岸に着くと女性を1人で引き上げ、声をかけたと言います。 【金森富雄さん】 「引き上げるとき、水の中にどのくらいいたのか聞いたら、小一時間いたようなことを言っていたし、完全に体は冷え切って冷たかった」 低体温症などの危険が高まるなか、金森さんはすぐに周囲の人に協力を求め、女性は病院に運ばれました。 金森さんの迅速な対応もあり、女性の命に別条はありませんでした。 【金森富雄さん】 「色々お世話になってばかりいたけど、この歳になってやっと人を助けることができたかなと誇りに思っている」

(この歳になってやっと人をたすけることができたかなとホコリにおもってる)なんか、グッと言葉です。


2021年には タレントのボビーオロゴンも川で溺れてる人を助けてます。

埼玉県越谷市内でランニングをしていたボビー。その際、川で溺れている人を発見して救助しました。Twitterで《警察から感謝状もらっちゃったよ オレ大したことしてねーのにな(・・;)》とtweetしてます。素晴らしことです。


小生自身は人命救助ほどのことはしたことないですが、ある日、百均のダイソーに行ったとき、50歳以上のおじさん二人、他人同士のようですが、ケンカしてました。多分、ほっておいても、口だけの喧嘩でおわってたと思いますが、「おい、やるんか!こら!」「なんや、おまえ!」とかなってたんで、二人の間に体を入れて止めにはいりました。それで、二人は落ち着いたようでした。喧嘩の発端とか、全く、わからずに出しゃばりましたが、もし、もっと、刃物とか持ってそうな人間とかだと、正直、止めに入れたかどうか解らないです。

もう、ひとつは夜中、牛乳配達の仕事をしてた時、パジャマで出歩いて家に帰れなくなった、おじいちゃんを背中に背負って家に連れて帰ったぐらいです。団地内をふらふら歩いて、道がわからくなったようです。何号棟の何階かは覚えていてくれて助かりました。家族の人は「また、勝手に出歩いて!」って感じで言ってました。感謝されましたが、小生は照れ臭いから、すぐ、その場から、逃げました。


今でも覚えてる出来事で、大昔、小生が小学校の低学年ぐらいの時、大阪駅か梅田駅かのホームで、親といました。まだ、電車はきてなかったのですが、少し遠くのほうで、小生ぐらいの子供、男の子が一人、走って行って、楽しそうに線路に飛び降りました。飛び降りたはいいけど、一人でホームに上がれるわけでもなく、そして、電車がやってきて、子供は叫んで、子供の親よりも先に、よくわからないおじさんが走って、現れ、片手で子供の手をつかんで、ホームに引き上げ、電車に轢かれずに済んだ出来事がありました。その場は騒然となってました。自分は今、おっさんになりましたが、あの時の人みたいに、なんの躊躇もなく助けたいです。実際、自分が目撃した一番、衝撃的だった人命救助みたいなのはその出来事ぐらいです。

世の中、暗いニュースや、頭に来るようなニュースが多いですが、人命救助や人助けのニュースとかを見ると、嬉しい気持ちになります。


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