犬猿の仲 和解。鈴木みのる 永田裕司 有名人の犬猿の仲 2023/10/12

(2023/10/09 鈴木みのる 永田裕司)

先日、プロレスファンを驚かせるような事件が起こりました。プロレスラーの鈴木みのると永田裕司がリング上で歴史的和解握手をしました。ケガと戦う高山氏もこの光景にはいろいろな思いがあったことと思います。この二人は昭和43年生まれで、高校時代から因縁があります。高校のレスリングの試合では2戦2勝で鈴木みのるが勝ち越してましたが、みのる氏は高校卒業後にはプロレスラーの道に進みました。

(永田裕司の白目。)

一方、大学に進学した永田氏は全日本学生選手権などで優勝したり大活躍するという流れとなりました。ある日、なんかの飲みの席で、永田氏が「高校のレスリングと大学レスリングはレベルが違う。今だと鈴木相手など余裕や。」みたいなことを鈴木に言ったらしいです。詳細は分からないですし、こんなに直接的な言い方をしたかは分からないですが、大体そうです。そこから、二人は今の今まで55歳になるまで、犬猿の仲でした。みのる氏のほうが熱量が強いように見えてましたが、永田氏も「あいつがあんな態度なら、それならそれで。」みたいな態度であったように小生には感じてました。「体は小さいのに態度だけはデカい奴や。」とも言ってました。実際、みのる氏はずっと、公称178cmでしたが、数年前から、172cmという記述もみられるようになってきました。

(鈴木みのる。1999年、パンクラス、菊田早苗戦。敗戦後、みのる氏は号泣しますが、小生ももらい泣きしまいした。その場面の動画はあがってないようです。)

今回の合体は一時的なのか、この先、どうなるかは分からないですが、しかし、演出、アングルにしても、あまりにも長いアングルでありました。みのる氏も永田氏も第一線じゃなくなってますが、普通に考えて55歳で、こんなに熱くいれるのは格好いいなと思ってしまいました。

(時代は移り変わります。別にそんなに見てなかったですが、「笑っていいいとも」がなくなってしまったのは悲しいです。)

この犬猿の仲というので考えてみると、数年前、「笑っていいとも」の最終回にとんねるずとダウンタウンが同じ画面に写りました。

(若かりし頃の松本人志)

松本氏はすっかり、丸くなり、不仲説について「もともと、仲、悪くないのに、まわりが勝手にそう思ってた。」とか言ってましたが、それは松本氏は嘘をついてます。関西人の小生、昔のラジオ番組「ヤンタン」とか聞いてましたが、とんねるずのことを滅茶苦茶、馬鹿にしてたのを覚えております。

(二人は今年、62歳。時代の流れを感じます。)

なんかの番組でとんねるずが女性ゲストに「もし、世界に男が、石橋、木梨の二人だったら、どっちをえらぶ?」と聞いてたことをネタに松本氏は「あいつら、ほんまに、おもんないやっちゃでぇ。びっくうりしてもた。」みたいなことを言ってたのを覚えています。あと、とんねるずだけじゃなくて、松本氏は当時、大人気だった吉田栄作についても、よく、揶揄してました。

(吉田栄作。サラサラのセンター分けとヘインズの白Tとリーバイスのジーパン。白Tとジーパンは本当に流行りました。)

「あいつのあの態度、嫌いやなあ。もし、目の前で土下座してきても俺は許さんで。」みたいなことを言ってました。ただ、音源がネットで見つからないので、小生の思い込みで、本当はもっと、違うニュアンスだったのかもしれないです。

(竹中直人)

他にはある程度、ダウンタウンが有名になった後、松本氏と竹中直人が対話する番組があったのですが、竹中氏が敵意向きだしで、松本氏が竹中氏の敵意をかわしながら、困ったような顔を作りつつ、重ったるい空気をちゃかしてた対話がありました。相当、昔でしたが、「伝説の教師」で共演する前か後かは覚えてないです。竹中氏が最後まで、あの態度だったのを覚えています。やはり、東京芸人、大阪芸人の軋轢があるのでしょうか。もう一度、今、あの映像を見てみたいのですが、ネット記事もないし動画も見当たらないです。

(爆笑問題、太田氏)

まあ、しかし、松本氏は爆笑問題の太田氏を土下座させた疑惑がありますが、それについて未だにはっきりとしたことを言ってないし、小生、関西人ですが、あまり、松本人志を好きになれないところです。ただ、今、現在ははたから見てたら、本当に丸くなってるように見えますが。

他にも犬猿の仲で、未だに覚えてるのは村上龍と忌野清志郎の対話です。「Ryus バー」です。

(小生が子供の時に見た清志郎氏の出演回)

小生、子供の頃でしたが、清志郎氏がギターを抱えて椅子にすわり、村上龍をフル無視してるように見えました。子供だった小生は「大人って恐いなあ。」って思いました。清志郎氏が村上龍のことを嫌ってて、村上氏も「そっちが、その態度やったら、俺もそれ相応の態度で行くで。」みたいに、子供の頃の小生は感じました。

(うつむき加減の忌野清志郎)

(ときおり、大笑いではないけど笑顔を見せてます。子供の頃に、この笑顔の記憶がなかったです。)

この対談の記憶は本当に古い記憶なんですが、ネット記事を見てたら言及してる記事がいくつもありました。そして動画もあがってました。もう、35年前の出来事であります。2人は今の小生より年下で若いです。子供の頃はおっさんにしか見えなったのですが。そして、内容的に一触即発的な雰囲気では全然ないです。普通に会話になっております。

(現在の村上龍氏)

ただ、清志郎氏があまりに口数が少ないというだけで、清志郎氏が大笑いするとかの場面はなく、小さい声で喋ってるだけという感じです。小生の子供の頃の記憶で全然、違うわけです。

この清志郎氏の様子はサッカー元日本代表の久保竜彦が先輩レジェンド達に囲まれて、かしこまってる状況をおもいだしてしまいました。

(左から磯貝洋光、久保竜彦、名波浩、本田康人)

子供の頃の小生と今の小生が同じ映像を見て違う印象をうけるわけですから、小生のこの記事自体も話半分で読んでもらっていいのかもしれないです。人によって受ける印象も違うでしょうし、本当の心の奥の奥までは分かることは難しいのかもしれません。失礼します。


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