親の顔を見たいと思わす人々。著名人。2023/07/23

元ボクシングミドル級チャンピオン、竹原慎二の動画で、反社がジムに乗り込んできて喧嘩を売ってきたりしてた時、竹原氏は「若い時、俺は「親の顔が見てみたい」と、よく、いわれたけど、今、反対に言うけど、お前の親の顔がみてみたいのう。」みたいなことを言ってました。

(竹原のメンチ切り)

確かに親の影響はすごいと思います。医者の子供は小さい時から塾にいかされ中高一貫の進学校に親の意思でいかされたりします。悪ガキがいると親の顔をみたくなるなるのはちょっと小生も理解できます。ちなみに竹原の父親は一時期、蒸発して竹原はグレましたが、戻ってきた後、元ボクサーでもある父親はワルの竹原に上京してボクシングをするように仕向けます。


瓜田純士、小生、アウトサイダーの時から、姿を伺ってました。

口を開けば「新宿、歌舞伎町、新宿、新宿、歌舞伎町、歌舞伎町」です。そして、歌なんかまで出してて、小生、本当にびっくりしました。ブレイキングダウンでいい立ち位置でいようと必死であります。小生としては普段のええ恰好しいのキザな言説より、タレントのJOYの姉への恐喝に対して、いつもの饒舌で語ってほしいものです。なにやら、「弟のジョイがどうなっても、知らんぞ!」と数年前、恐喝をおこなっててジョイの姉への恐喝容疑で逮捕されています。

父親は昔の巨大、暴走族、ブラックエンペラーの総長をやってたようで、その後はヤクザとなります。やはり、遺伝子的にそういう流れです。瓜田の父親が警察官とか刑事とかだったら、面白いですが、実際、父親は何のひねりもなくヤクザです。

(瓜田純士の父親)

ちなみに瓜田純士の母親も入れ墨だらけです。何のひねりもないです。


サッカー選手で川崎フロンターレに家長昭博という選手がいます。すごい選手であるけれど、代表に定着はしなかったです。あまり、一般的には有名ではないですがサッカー好きの間ではいろいろ話題にのぼる選手です。

(現在、イケメン長男は家長選手の背を抜いてます。)

本田世代です。息子さんが二人いますが、男前の息子は男前といいましょうか。これも瓜田氏同様、遺伝子的な流れです。

小生、個人的に納得できない人間にサイン詐欺のぱんちゃん璃奈さんがいます。何度、考えても、しでかした事は格闘技を冒涜してると思います。そして、現在もあの様子です。ブレイキングダウンにも関係してた璃奈氏です。親はどうなのかと見てみると、末っ子の璃奈氏を相当、甘やかしたみたいです。以前、本人も語ってました。サイン詐欺事件後も相当、甘やかしてるのは分かります。なにやら、どうしても娘を芸能人にしたくて、子供の頃から、オーディションに連れて行ったり、中学の時もAKB48に写真を送ったりして、最終審査まで、いったりしてたようです。

(これは事件後の様子です。実家での一コマです。何故、こんな動画をあげるのか理解できないですが。もしも、これが、ぱんちゃん璃奈が被害者だったなら、なんて素晴らしい家族なんやってなり、こちらが、泣いてしまうような動画なんですが。)


小生の少年時代、まわりに教育ママはいました。

やはり、親っていうのは子供の人間性にすごい影響を与える存在であると思います。まわりの公務員の知り合いの親はやはり公務員です。

世間をさわがす犯罪者たちの親たちも実は同じ系統の場合が多いように思えてきます。大昔には横山やすしという人間がいます。故人を悪く言ってはいけないですが、横山やすしはタクシー運転手に対して1970年代に二回ほど問題をおこして傷害などで起訴されてます。多分。非力な高齢のおじいちゃん運転手に暴行を働いたとおもいます。その後、時がたち、息子の木村一八が19歳の時になんの落ち度もない運転手を重症にしました。とんでもない罪を犯してます。

(親子二代にわたってタクシー運転手傷害事件)

なにやら、あるタクシーに乗車拒否をされ、次につかまえれたタクシーの運転手に八つ当たりをしたようです。親子そろってのクズです。やすし氏は息子の事件については「男は喧嘩するぐらいがちょうどええ!」と言って無頼をきどってたようです。

(現在の木村一八氏)やはり、大好きだった父親に見た目を寄せていってるのがわかります。眼鏡と髪型は確実に意識してると思われます。

まあ、親が親だと子供も子供だなあって思ってたら、このような事例もあります。

佐世保女子高生殺害事件

「佐世保女子高生殺害事件(させぼじょしこうせいさつがいじけん)は、2014年平成26年)7月26日長崎県佐世保市で発生した殺人事件である[1]佐世保高1同級生殺害事件とも呼ばれる。

友達の家に遊びに出掛けた高校1年生の女子生徒(当時15歳)が、同級生の女子生徒に首を絞められるなどして殺害された[2][3][4]。その後、首や左手首が切断された状態で発見され、現場付近にいた女子生徒が殺人を認めたため緊急逮捕された[5]

残忍な殺害方法や事件の背景などから世間に衝撃と波紋を広げた[6]。」(wikipediaより)

(加害者、徳勝もなみ。好奇心で人を殺したかったらしいです。誹謗中傷といわれるかもしれないですが、どう考えても化け物です。)

(被害者 松尾愛和さん。小生、松尾愛和さんとは他人ですが、許せない思いです。遺族が不憫で仕方ないです。写真の笑顔が悲しいです。)

徳勝もなみは今、23歳ぐらいだと思いますが近々、出所してくるようです。ふざけないでほしいです。

やはり、こうなってきたら、親の顔をみたくなるものです。父親は弁護士のようです。なにやら、徳勝もなみの実の母親は亡くなっており、その一年以内に女性と再婚したことが、徳勝もなみの人格形成に影響したうようです。まあ、小生としたら、そんなこと知ったこっちゃないですし被害者の遺族は知ったこっちゃないことでしょう。父親は早稲田大学を卒業し、佐世保で有名な弁護士だったようです。詳細については他のサイトを見てもらえれば詳しく書いてる記事が沢山あります。結局、事件後、どうしたかというと、このサイコパスもなみの父親は自殺したようです。

この父親に対して、潔いといえば潔いですし、自業自得だといえばそうですし、自分勝手といえばそうですし、世間でも、いろんな意見があるようです。ただ、少なくとも子供の罪のために親が自殺してるケースは少ないんじゃないかと思います。たいていはマスコミに対して家のインタホーン越しに申し訳なさそうなポーズをとってるだけです。話だけ聞くと、自分の娘のことで自殺までする父親は気の毒でもありますし同情もしてしまいます。まともな神経を持ってた父親なのかと思ったりもしますが、小生ごときが意見できる問題ではないかも知れないです。

自殺した時の年齢は52歳ぐらいだったと思います。思ってたイメージよりも今風のおじさんです。徳勝もなみは多分、今、現在も、ことの重要性を解ってないことでしょう。サイコパスもなみと父親の仲はよくなかったようですが、だからと言って、松尾愛和さん殺害の言い訳にはならないです。加害者が被害者みたいな顔をするのは納得いかないです。死ぬほど辛い思いをしてるのは松尾愛和さんの親だと思います。徳勝もなみは一生をかけて償わないといけないと思います。まあ、自分のやったことを理解していないだろうから、世間から隔離しておいてほしいです。


今回、親の顔を見てみたい事例を挙げましたが、結構、親の顔を見る価値があることが多いように思います。やはり、子供は親を見て育つし親の影響が多いのがわかります。今回も小生のくだらない記事につきあってくれて有難うございます。そして、気を悪くされた人がいれば、すみません。申し訳ないです。

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