著名人の感銘を受けたセリフ。格言。5 2023/07/31

平本蓮

もともと、キックボクサーであったがMMAに転向した70キロちょっとの選手です。キックボクサーがMMAにいくのは簡単なことではないです。ひと昔前なら、ミルコ・クロコップはMMAに転向しても、強さを発揮できた人間です。平本蓮は若いので転向後すぐはさんざんな戦績だったけけど、すこしづつ、いい方向に向かってる感じです。今の選手たちはSNSを利用して自分をアピールしたりします。小生は少しズレてるのかもしれないですが平本蓮の言う事の9割ぐらい理解できてしまったりします。少なくとも彼の根底に流れてるものは義憤であると思います。

自分のお母さんが過去にブレイキングダウンなんて出てたら自殺するわ

確かに見ちゃいられないです。確かに身内だったら頭を抱えてしまうところです。東京のほうではブレイキングダウンに出たい女子にブレイキングダウン関係者を装って近づいていくような悪い詐欺野郎がいるみたいです。地獄絵図です。すごい世界です。

平本蓮は歯に衣を着せずに言ってくれます。ブレイキングダウンに関しては最近、地区大会とかやってますが、小生、「まだ、やってんのか。好っきゃなあ」というかんじです。この手のコンテンツはいつの時代にもある内容です。ちょっと前は亀田興毅に勝ったら1000万円とかやって不良を集めてました。ガチンコとかもありますた。大昔でいうなら、的場浩司は「天才たけしの元気が出るテレビ」の不良の草野球チーム企画から俳優になりました。

以前は吉川晃司っぽいなと思ってましたが最近は松田優作の息子さんを連想させます。額には「美」とタトゥーを入れてます。平本蓮にはずっと、減らず口を叩いてツッパっててほしいです。


中尾ミエ

中尾ミエさんは小生が子供の時から見た目の印象がかわらないというか、髪の毛は白髪になってるのですが、なにか昔とかわらず若さを感じさせてくれる人です。中尾ミエさんは2018年、沢田研二が自身のコンサートでチケットが7000人しか売れなかったらしく、「僕にも意地がある」と言ってコンサートを当日、中止してしまいました。実際、集まってた人達が気の毒です。その時の中尾ミエさんの言葉です。

「ぜいたく言ってんじゃないわよ! 70歳のジジイの歌に7000人も集まってくれたんだから。ありがたいと思わなきゃ。意地があるならもっと痩せろ。痩せたらまだ見られる、いい男だもの」

 

中尾ミエさんは昔と変わらないですが沢田研二は見た目が変わりすぎました。他の人は忖度で言えないことも中尾ミエクラスになると関係ないです。

(沢田研二、太りました。)

 


ケント・ギルバート氏から青山繫晴氏への言葉

青山繁晴さんという人がいます。

(青山繁晴。そういえばホリエモンとの口喧嘩の動画は面白かったです。)

普段から、自分は英語ができる、自分は英語ができるとうるさい人であります。英語以外では青山さんはあたかも自分が諜報員と同じくらいの情報網を持っているとか結構、面白いおじさんです。2016年の虎ノ門ニュースで出演の際に英語の知ったかぶりをケントギルバートさんに暴かれる一面がありました。ケント氏は40代以上の人間なら大橋巨泉のハウマッチとかに出てたし覚えてる人のほうが多いと思います。

天国じゃないですよ。

ケント氏の言葉です。上記の動画を見てくれれば流れは分かります。青山氏は英語のネイティブの前で、とんでもない知ったかぶりをしてしまい必死でごまかすのが印象深かったです。ひろゆき氏なんかも専門家に自身の浅い知識で戦いを仕掛けたりしますが、本当にみっともないです。

(若かりし日のケントギルバート。多分これは風雲たけし城での一コマだと思います。)


天皇陛下

天皇陛下、小生の幼少期はちっちゃい青年、小さい気さくなお兄さんって感じで柏原芳恵のファンであることを公言してました。若い時、留学先のイギリスの自室に柏原芳恵の写真をはってたような気がします。リアルタイムの記憶なのかなんなのか覚えてないですが、部屋に写真をはってました。最近になると、歳をとり、小さいとっちゃん坊やという感じです。もう、60を軽くこえてます。小生の中では、呼称はずっと、ひろのみやさんですが、徳仁(なるひと)が今の名前です。天皇陛下は最近、インドネシアに行きました。ジャワ島のジョグジャカルタのほうにある学生との交流での一コマです。

天皇陛下は学生の答えのあと、こう続けます。

私は「なるひと」です。特に関係はないのですけど。

この一言で場がなごんだようです。天皇が親父ギャグをとばしました。小生、ちょっと、笑けました。

(若かりし日の天皇陛下)


榊原ceo  ライジン

小生、全然、この人のこと好きでもないですし、全く、すごい人とも思ってないです。なんか偉そうな人だなと思ったりもします。この度、なにやら、啓発本をだしたみたいですが、

負ける勇気を持って勝ちにいけ!

これはいい言葉だと小生、思いました。しかし、よく、調べてみると、原辰徳氏も昔、このような名言を残しています。だからといって榊原氏がパクったとかそういうことではないです。いい言葉だと思います。勝負士の言葉です。

(原辰徳)


今回も小生の個人的見解でブログを書かせてもらいました。お読みいただきありがとうございます。失礼します。

関連記事

著名人の感銘を受けたセリフ。格言。(小生の独断と偏見です。)2023/07/22

著名人の感銘を受けたセリフ。格言。2(小生の独断と偏見です。)2023/07/24

著名人の感銘を受けたセリフ。格言。3 2023/07/25

著名人の感銘を受けたセリフ。格言。4 2023/07/27

著名人の感銘を受けたセリフ。格言。6 2023/08/08

著名人の感銘を受けたセリフ。格言。7 2023/08/24

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

上部へスクロール